2025.7.22
この日はSST(ソーシャルスキルトレーニング)の一環で、こんな時どうする?〜救命編〜をテーマに活動しています。
具体的には応急手当てについて話し合ったり、AEDを用いた心肺蘇生の実践練習をしました。
応急手当てについての話し合いでは、火傷•誤飲・打撲・熱中症・出血・意識がない時等、様々な場面に応じた対処法について話しました。
やけどや打撲についてはほとんどの子どもたちが「冷やす!」と答えていましたが何で冷やすのか,服の上から火傷していた場合は服を捲り上げるのかなどを聞くと悩む姿が多く見られています。
転けた際の出血の対応方法はどの子どもたちも完璧に答えていました‼︎
経験が生きていますね‼︎
そして、誤飲した時に吐き出す方法について話すと知っている子どももおり、スタッフもビックリです!
AEDを用いた実践練習では、7割程度の子どもたちが「助けなければ!」という思いからいきなり胸骨圧迫を始める姿がありました。
救助者の命も大切ですが自分の命も大切であることを伝え、まずは周囲が安全な場所であるかをみて、相手に意識があるかどうかを確認することを伝えると冷静に対応しています。「大丈夫ですか?」と肩を叩く時の力加減や胸骨圧迫をする時の押す力加減に迷う姿がありました。
いざという時に周りに大人はいないかもしれません。大人が倒れてしまい子どもたち自身がやらなければいけない状況になるかもしれません。
大人でも、正直そういった状況になると怖くて冷静に対応できないかもしれません。
そんな時、動けるように日頃からお話して、実践も交えて知識が身についていけると良いですね^ ^
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